小生(しょうせい)、元雑誌編集者につき、レビューとか解説とか出典がどうとか、いいかげん疲れてきてしまったので……
ざっくばらんに、ジブンが鑑賞したエンタテインメントの感想文を書き散らすブログをつくってみました!
ちなみに小生の理解では……
レビューは書き手が作品を鑑賞したとき、客観的視点にもとづいて、誰にでもわかる尺度(しゃくど=モノサシ)を示しながら、ジブンの嗜好(しこう=好み)はとりあえず置いておいて書かれた、誰にでも役に立つもので……
感想文はその逆、思ったことをそのママ、尺度やジブンの嗜好などは示さず主観でジブンの嗜好のママに書かれたもので、役に立つかどうかは読み手まかせ……
といったカンジです。
さんざんプロや自称プロやアマチュアの腐った原稿を整理・校正&加筆・修正してきたショーバイ柄、ネット上で"レビューです!"というノーテンキな感想文を目にしてしまうと……
おもしろいとか、つまらないとかの感想文でも(ギャラ=報酬が発生していなければ)よいけれど、誰にでもわかるモノサシ(なになに比べるとこう、とか)やジブンの嗜好(私は大学生の男性でホラーとかゾンビものが好きなので、とか)は入れたほうが有用ですよ、とかはいつも思ってしまいます。
あとは理由ですよね。
もし、友だちにアノ作品が「よかったよ!」っていったら、友だちは「どこがよかったの?」って訊(き)きますよね。
「よかった」で終わってるのが、センセイにザンネンな目で見られてしまう夏休みの宿題の読書感想文で、なぜよかったのか、わるいところはどこだったか、どんな人にオススメでいいるのかまで書いてあるのが有用なレビューです。
最低限、ジブンは何者で、なぜそう思ったのかの理由は入れるとよいでしょう。
めんどうくさくなってきたから、レビューじゃなくて感想文を書くゼ!
という文章を書き始めたはずなのに、なぜかレビューの書き方になってしまいましたが……
まあ、ざっくばらんにという趣旨には沿えたでしょうか。
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